プラセンタの歴史的な効能

プラセンタの歴史的な効能

プラセンタの歴史的な効能

プラセンタは、古来より漢方薬の原料として使われてきた古い歴史があります。英語では「PLACENTA」と書き、胎盤を意味しているプラセンタ。古くは竪穴式の住居跡でも、30cmぐらいの穴が発見され、そこに胎盤が埋められていたとされています。

病院や薬などももちろんない時代ですので、突然の子どもの病気のときなどに、穴に埋めておいた胎盤を粉にしたり、煎じたりして「特効薬」の役目を果たしたといいます。十月十日をお母さんのお腹の中で暮らす赤ん坊にとって、胎盤は酸素と栄養分を運んでくれる重要な働きをしていました。

精子と卵子が結ばれて、約10カ月をかけて人間の形に急成長していきます。そのため、胎盤は各種の細胞増殖因子をはじめ、タンパク質やアミノ酸、ビタミンやミネラル、酵素などを含んでいます。

肝炎や肝硬変、乳汁分泌不全、アレルギー性疾患、更年期障害に慢性肝疾患、胃潰瘍、辺緑性歯周炎などの医療用注射薬としてもプラセンタが使われています。また、湿疹ややけど、皮膚炎などにも使用され外用剤としても発売されています。

プラセンタは肌の奥の真皮層にまで浸透しますので、シミやくすみ、シワやたるみなどの美容効果でもその威力が証明されています。肌を作る線維芽細胞を活性化し、真皮層に存在するコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生産力を高めてくれます。

弾力があり透きとおるような肌を手に入れられるだけでなく、肌荒れやニキビ、ニキビの痕にも有効に働いて、美しい素肌作りに一役も二役も貢献してくれる優れものがプラセンタエキスなのです。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional