プラセンタ注射ってどこにするの?

プラセンタ注射ってどこにするの?

プラセンタ注射ってどこにするの?

若返りや美肌効果だけでなく、疲労回復や肩こり、腰痛、発毛促進や更年期障害にまで効果のあるプラセンタ治療。でも、プラセンタ治療っていったいどんなところに注射をするのかしら?痛くはないの?副作用は大丈夫なのかしら?と気になることだらけでしょう。

プラセンタの注射には、筋肉注射やツボ打ち注射、静脈注射に皮下注射などの種類があります。注射をするのは腕やお尻になります。「どうせなら、顔に直接注射をしたほうが効果が高いのでは?」と思いがちですが、顔面に注射をするほうが効果的だという医学的な根拠はまったくありませんし、顔面に注射をするクリニックもほとんどありません。

肩やお尻に注射をして体内にプラセンタを吸収させれば、プラセンタの成分は体の中を巡回しますので、顔面に注射をしなくとも効果に変わりはありません。まして、顔面への注射にしたとすれば、痛みはそれなりにあるとも言われています。

プラセンタとは、わたしたち人間の胎盤のことです。更年期障害や乳汁不全の治療薬として、厚生労働省の認可を得ているプラセンタ注射薬は現在2種類あり、認可を得てから半世紀近く使用されており、プラセンタの有効性と安全性が実証されています。プラセンタには活性酸素の除去作用もあり、現代病の約90%に有効だとされています。

以前は、肝炎や更年期障害の治療薬として臨床的に広く使われていたものの、医学の進歩で、今日では抽出精製した安全な注射薬としてわたしたちの病気に活用されています。

自律神経調整作用や内分泌調整作用、基礎代謝向上作用など、さまざまな病気の改善だけでなく、自然治癒力や免疫力が活発になることで、若返りや老化防止にもなるのですから、注射による美容治療としては画期的な治療法と言えますし、今後ますます注目を浴びるでしょう。

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